こんにちは、粒です。優待でいただいたコーヒーを飲みながら書いています。
日経平均株価は非常に強いですね。金曜日の終値は58,475.90円。私はデイトレードもスイングトレードもしないガチホ勢なのであまり関係はないのですが、何となく見てしまいます。米とイランの戦争がまだ終わったわけではないのになぜこんなに勢いがあるのか??と不思議に思っていましたが、YouTubeの楽待のチャンネル内の開設動画を見ていると、市場は、戦争はもうすぐ終息すると思っているからなんですね。休みに入ってからYouTubeで経済のチャンネルを結構見るようになりましたが、とても勉強になります。
前回の続きなのですが、米国の高配当株に興味が出てきたのは2020年。世界中がコロナの感染でパニックに陥っていた時期でした。マスクがとにかく手に入らなくて、不織布のマスクをそっと洗って使っていたくらいでした。今よりコロナウイルスも強毒で、有名な芸能人の方が亡くなるニュースもあり感染は本当に怖かった。職場があるビルにあるコンビニに行くのも怖くて、いつもコンビニでお昼や飲み物を調達していた私ですら、家から飲み物やおにぎりを持って行ってました。結果穂高さんのライフスタイルにちょっと近づき、強制的に飲み会や外のイベント、外食は一切なくなり、皮肉なことですけど無駄遣いが減っていた時でした。株価も下がっていましたよね。そもそも今と比べて当時の日本株はとても安かったです。
米国の高配当ETFはどんなものがあるのかな・・・。とネットで調べてみたりして自分が気になったものは(もっといろいろありますが)、SPDRポートフォリオS&P高配当株式ETF(SPYD)→これはS&P500高配当指数に連動し、S&P500採用銘柄の中から配当利回り上位80銘柄に等金額で投資している。と、バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)→これは、米国の大型高配当株約400銘柄に投資するもの、それからiシェアーズコア高配当株式ETF(HDV)→このETFは、株価に対して配当利回りが高くかつ財務の健全性が高いとみられる銘柄約75銘柄に投資しているものだそうです。どれも低コストでよいですね・・・。
あまりにいろいろ買いすぎると、わけわかんなくなるので、当時この中で配当利回りの一番高かったSPYD(当時8%!)と一番低いVYM(確か4%)をそれぞれ積立投資をしていくことに決めました。やはりひとつだけは怖かったもので。今もアメリカの個別の株は買っていません。その後、アメリカの○○の株がすごく上がっている!など耳にしていますが、私はこれくらいがちょうどいいと満足しています。ただ当時は日本株よりアメリカのほうがだいぶん勢いあったので、投資割合はアメリカのほうが多かったと思います。
という感じで積み立てながら米国ETFを買っていくことにしました。私、アメリカのETFを買うことにより分散している!とまたまた満足していました。(笑)しかも自動積立していたので楽ちん。
その後ドル円はどんどん上がっていき今は160円手前ですが、SPYDは額を変えながらも続けています(VYMは種銭がなくなり現在はお休み中です(笑))一時期マイナスになるときもありましたが、始めた時期がよかったこともあり、現在はプラスになっています。ちなみに一度も利確したことはないです。配当利回りは価格が上昇したこともあり下落しているものの、高配当といってよい水準だと思っています。(spydは約4.6%、VYMは約3.1%)
これからセミリタイアの生活になるので積立ができなくなったり、配当金を出金したりすることが出てくるのかなと思いますので出金のやり方を確認します。
高配当株が私的にいいと思う点は、価格の上下にあまりこだわらなくてもいいところです。キャピタルゲイン狙いであれば、価格の上下に一喜一憂しないといけないですが、高配当株は手放したら配当金を受けれなくなってしまいますので、ずっと持っている必要があります。暴落などで下落した場合は安く買い増しできるチャンスですね!
高配当株をコツコツ買っていくにしたがい、金銭的な心の余裕が増していく感覚を覚えました。それから思わぬ効果として、物欲が以前ほどなくなりました。何か欲しいなと思っても株を買うことがネットショッピングでぽちるのと同じ効果なんですよね!(笑)
ご注意:言うまでもないですが、投資は自己判断です。これはあくまでも私が買ったもの、を書いたまでです。
あしからず。

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