こんにちは、粒です。
昨日は一晩中雨で、「畑に植えたジャガイモや豆が大きくなっていいなあ。花粉とか黄砂とかも落ち着きそうですごくうれしい」と半分寝ながら思っていました。温度と、雨があると植物は勝手に(?)どんどん大きくなっていきます。それが植物の好きなところです。株もそうですよね!
米国高配当株ETFを積み立てながら、日本株も高配当株を物色するようになりました。投資を始めた時は日本の投資信託を積立していたのですが、なんていうかつまらないというか・・・。つならない投資が一番確実という話もありますが、個別株を調べて買うのが楽しいのです。
とはいっても、私は特別な分析をしてリサーチするわけではなく、SBI証券のスクリーニング機能を利用して、高配当株で大型の銘柄を抽出し、さらに以下の内容を追加して候補を出しています。
①PER 15以下
②PBR 1.0以下
③取得価格 20万円以下(1単元)
①については、株価収益率(Price Earning Ratio)ですが、私が投資を始めた時は大体15以下は割安だと知ったのでそれを守っています。高配当投資は割安株のことが多いですし、インカムゲイン狙いではないので割安を重視しています。
②については、株価純資産倍率(Price Book-value Ratio)ですが、一株当たりの純資産が何倍であるかを表すものでこちらも低いほど割安です。1だと株価と企業の解散価値が同じ水準であるということです。しかしあまりにも低いと資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を東証から要請されましたよね。
③については、単に私の種銭がないからです(笑)一単元あたりが安かったら、万が一(というか結構ありますが)下落しても精神的にダメージが少ない・・・。そしてナンピンしやすいからというとても個人的な理由です。
こういった観点から候補の銘柄を抽出し、会社概要などを見てあとはピンときたものを購入しています。
実は私は損切をしたことがありません!そもそも売却自体をあまりしたことがなく、過去に売却したものは上場廃止になりますよとか、あまりにも優待が今の私には使えないな・・・。とか旧NISAが終わる年である程度プラスになったものとかをホントに数銘柄です。なので下がったままの株は塩漬け状態になっています。(笑)そのようなことから代替長期保有者なのですが、最初の1,2年はマイナスでもその後プラスになっているものが多いですね。

コメント